治水


 
水資源は豊ですが有史以来その水が牙を剥く事が多いのも日本。
flood controlとしての治水よりどちらかというと利水が優先されているような気がする。
何に対してもそうだが、何かを成そうとする時は必ずrisk controlを要する。
riskを考慮し過ぎるとbenefitが小さくなるが、どこかに損益分岐点がある筈。
相手が自然となるとその評価はムツカシイだろうけど、考えない訳には行かない。
復旧もまた経済活動とするscrap and build的な考え方はマクロでは成り立つが、被害を受けた個人には通じない。
もっとミクロに下りてきてからマクロを考えられる政治は何処にも無いのかな?
 

2019年10月16日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 院長