万葉集 柿本人麻呂

雷神の 少し響みて さし曇り 雨もふらぬか 君を留めむ
雷神の 少し響みて ふらずとも 吾は留らむ 妹し留めば

『万葉集』 巻十一 柿本人麻呂

 

美しい・・・。

2020年6月27日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 院長