フードバリアフリー

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お肉を食べないベジタリアンや卵や牛乳も口にしないビーガン(完全菜食主義者)、それにイスラム教徒も食のルールを持っています。
来年はこうした人たちが大挙して来日するでしょう。
ルールの少ない日本人にしたって妊婦さんや授乳婦さん、幼児、そしてアレルギー保有者など一時的・恒久的ににルールが必要となる方だって居ます。
果たして日本は本当に「食」に対して安全な国と言えるのでしょうか?
賞味期限が切れると大量に捨てられる新品とか、食品表示法の限界とか・・・企業・生産者倫理だけじゃない、毎日の事だけに、身近な問題だけに逆に盲目になる。ならざるを得ない。
世界に目を向ければ食べられない人たちがどれだけ沢山今も苦しんでるか(否、日本にもそんな子供が居ます)。
 
商業主義のオリンピックの一種目のために道路作り変える大金が無駄になったようですが、もっとずっと大きなものを失い続けてる気がします、なう。
 

 

2019年11月12日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 院長