診療・治療案内と方針

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治療方針

方針イメージ

当たり前ですが、「正しい事」をします。

全ての方に不安なく過ごし、笑顔で帰って貰う事にスタッフ一同全力を尽くします。

抱えている問題を教えて下さい。その問題の解決法を一緒に考えましょう。

一方通行ではなく双方向の意思疎通の下、治さなければいけない事、治さなくても良い事、治せないからどうしたら良いのか、正解はひとつではありません。算数とは異なりその答えは一つではありません。医療においては個別に答えが違います。またそれを導き出す過程は複数存在するものです。どれかを正解にしなければいけない事はありませんし、答えは変わっていく事もあり、正解は沢山あると思います。

規模の大きな施設に真に個別の医療を施す事は不可能だと考えます。なぜなら均一な事を行う事でミスを防げるからです。多様な事をミス無く行う事は大変です。規模の小さな施設の方が個別に多様にという事を行うには有利です。大規模施設を否定する訳ではありません。行う事の棲み分けが必要なのです。

診療の流れについて

  • 予約システムがあります。
    これは「診察」の予約が可能なものです。予約外でも勿論拒むことはありません。

  • 保険診療は「問診・診察」→「必要なら検査」→「結果説明」

    検診などの自費検査は「検査」→「結果報告」という点で流れが異なります。

    現在「マンモグラフィーのみ」の検診はお受けしておりませんが、「視触診」を受けて頂くことで保険診療のマンモグラフィーと超音波検査を受けて頂けます。

    このメリットは直接説明を行えて、より安心できる「見える」医療が提供出来ることです。また特定健診や胃癌・大腸がん・前立腺がん検診もシステム化しています。

  • ハード・ソフトの面で近隣・遠方他院と連携していきます。よく連携をとらせて頂いているのは順天堂大学本院・浦安。行徳総合病院とも連携していますが、世界中の施設と連携は可能です。問診現在の症状、治療に対してのご希望などをお伺いします。

よくあるお問い合わせ(FAQ)